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読書日記。8月。

あー一ヶ月ってあっというま。
ということで、今月の読書。

『片思い』(東野圭吾)
大学時代の同級生が男の姿になって表れた。
彼女、いや彼が現れた理由は?
友情と愛情、そして殺人。

いったいどんな話なんだと思いきや、
社会派のようなちょっと深いはなしでした。
結構面白かったです。
男と女の境界線はあるのか、考えさせられます。
なんて人間ってあいまいな生き物なんでしょう。


『殺人の門』(東野圭吾)
「あいつを殺そう」そう思い、
自分の人生を狂わせた張本人を殺すことをたくらむのだが、
殺すことができない。
日々の生活に追われながら、何度も繰り返される、殺意。
なぜ殺すことができないのか、、、
人を憎むということ、人を殺すということ、とはなんなのか。
とはいえ、最後はちょっと間延びした感がありました。
私としては。
読むのに力尽きちゃいましたね。
残念。


『償いの椅子』(沢木冬吾)
とある取引で襲われ、5年後に車椅子で戻ってきた男。
公安から目をつけられながら、男は何をしに戻ってきたのか。
家族を守るため、復讐を果たすため、、、

ハードボイルド系っていうんですかね。こういうの。
あんまり読まないタイプの小説に手を伸ばしてみました。
ま、こういうもんか。という感じ。
でも読みやすかったですよ。


『汝の名』(明野照葉)
「完璧な人生」を手に入れるため、恋愛も仕事も計算し、演じている姉。
その姉に奴隷のように尽くす妹。
あるとき、二人の関係がきしみ始め、真実が明るみへ・・・。

ちょっと昼ドラ?とか思いました。
冒頭もいまいちひきつけられず、途中でいったん寝かしてしまった本です。
うーーーん。


ということで、今月はいまいち。
あとはビジネス書系よみました。
休暇中には20世紀少年を全巻読み直しました。

障害多発時期にしては読んだほうかな。。。
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プロフィール

kei

Author:kei
サックスが好きなIT業界者です。
現在、吹奏楽、JazzBandで吹いてます。

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2011.10.2 Sun.
 6th Live

 PFF Jazz Band
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