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アート観賞会#3

同僚とのアート観賞会も3回目。
今回は、以下にいってきました。

「アントワープ王立美術館コレクション展
  アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂」



アントワープにはカルチャーを引っ張っている都市なのだそうですが、
美術学校があってそこにゆかりがある人の作品が多かったです。
ベルギー近代美術といえば、のルネ・マグリットやポール・デルヴォー、ジェームズ・アンソール。
この3名の作品の年代でつないで、いろんな作品を堪能できます。

19世紀後半から20世紀後半に入ったころということで、
後半はデザインといった要素をもつ作品も見受けられ、
なかなか見応えがありました。
時代にそって鑑賞できるかたちになっているのもよかったです。

基本的にマグリット大好きっ子としては、
以前(もう何年も前)のマグリット展ではみたことがなかった作品
(「復讐」「9月16日」とか)が鑑賞できたのはうれしかったです。

ちなみにマグリットは、シュールレアリズムの作品で有名ですが、
彼のシュールは、ぱっと見はシンプルな印象を受けます。
多分とても写実的なところと、タッチが柔らかいところがそうさせるんだと思いますが、
でも、よくよく考えると、中身はシンプルではないんですよね。
すごく作品が出来上がるまでのプロセスが濃い感じがします。
そういう臭さみたいなものを感じさせないところも私の好きなところです。
(あくまで個人的なかんそうですけど)

久々にマグリット・マイブームになり、画集とかかってしまった。
大好きな画家の絵を堪能できて、幸せでした。

ちなみに毎度のことですが、今回も終了1時間前の半額ツアーでした。なんと500円。
TOCアートギャラリーはなにがいいって人が少ない状態(平日)みれるのが
すっごい魅力!ちょー堪能!っていう状況が大変ありがたいですねー。
今後も期待しています。

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プロフィール

kei

Author:kei
サックスが好きなIT業界者です。
現在、吹奏楽、JazzBandで吹いてます。

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2011.10.2 Sun.
 6th Live

 PFF Jazz Band
 @新宿PIT INN
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